ALLAGASH WHITEは、オレンジピールとコリアンダーを使ったアメリカン・ウィットビア。やさしい甘みと控えめな苦味、わずかな酸味がバランスよく広がり、後味はすっきり。フルーツ系が苦手な人にも勧めやすい、完成度の高い一本。
本記事では、香り・味わい・缶デザイン・ペアリングまで詳しくレビューします!
ALLAGASH WHITE|ビール情報
| ビール名 | ALLAGASH WHITE(アラガッシュホワイト) |
| ビアスタイル | Witbier |
| 原産国 | アメリカ |
| アルコール | 5.2% |
| 内容量 | 355mℓ |
| ブルワリー | Allagash Brewing Company(アラガッシュ ブリューイング カンパニー) |
| 原材料 | 麦芽、小麦、オーツ、オレンジピール、コリアンダー、ホップ |
テイスト

- 香り:★★☆☆☆
- 甘み:★★☆☆☆
- 酸味:★☆☆☆☆
- 苦味:★★☆☆☆
- 旨み:★★☆☆☆
ペアリング
- ハーブ系のソーセージ
- ツナのオープンサンド
- スモークサーモン
- フィッシュアンドチップス
- オイル系のパスタ
- トマト系以外のピザ
ALLAGASH WHITE|見た目・味わいレビュー
やや白い濁りのあるレモンイエロー。
華やかなシトラス感のある香りが広がる。
口に含むとまずは鼻から抜ける甘い香りを感じる。
やや甘みも感じるが、実際に入っているのはオレンジピール程度なので、もしかすると甘い香りを甘みと誤認しているだけかもしれない。
去り際に心地よいわずかな酸味を残し、そのあとは苦味が広がる。
後味はすっきりとした印象で、苦味もそれほど継続しない。
オレンジの香りと控えめな苦味のおかげか、かなり飲みやすい印象。
フルーツ系のビール初心者におすすめだ。
その一方、甘すぎないので、普段フルーツ系のビールを避けている人にもおすすめできそうだ。
私は当日、クラッカーの上にツナを乗せたおつまみに合わせた。
総じて、非常に飲みやすいフルーツ系ビールといったイメージ。
特筆する特徴があるわけではないが、総合的な評価はかなり高い。
バランスの良い万人におすすめできるビールと言えるだろう。



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